稀勢の里がんばれ!今度こそ初優勝だ!

稀勢の里がんばれ!今度こそ初優勝だ!

今場所は今日まで11勝1敗と稀勢の里が単独トップで来ている。1差に白鵬、逸ノ城、貴の岩が追っている。
今まで何度、稀勢の里には裏切られ続けられたことか。
ここ一番で本当にプレッシャーに弱い。平成24年5月場所も11日目が終わった時点で10勝1敗、2位に2敗差をつけて
誰もが稀勢の里初優勝かと思った。しかしそこから状況が逆転、残り4日間で1勝3敗とまさかの失速で初優勝を逃してしまった。
結局優勝は37歳8か月で史上最年長で平幕の旭天鵬にもっていかれてしまった。
その後も何度も13勝、12勝と準優勝をしながらあと一歩届かず、優勝を逃してきた。

日本人横綱待望論

日本人横綱がいなくなりすでにかなりの時間が経過してしまった。確か私の記憶が正しければ、あの平成の大横綱 貴乃花が引退したのが平成15年、そう14年間日本人横綱が不在なのである。
日本人横綱の誕生に至っては第66代 若乃花が平成10年5月に横綱に昇進以来18年も誕生していない。
その間、角界は野球賭博、力士暴行死、八百長問題と数々の汚点を残してきた。
2010年には現役の横綱 朝青龍が一般人に暴行を振るい前代未聞の引退勧告が出されるなど相撲界はどん底だった。

新しい力の台頭

しかしながらやはり日本人は相撲を愛して止まない。あれだけの不祥事がありながらこの数年間でV字回復。
その人気復活を支えてきたのはやはり遠藤や勢といったイケメン力士の存在があったからだ。
ここ最近の大相撲は連日の満員御礼、スージョなる相撲好きの女子も現れた。
そして昨年は10年ぶりに琴奨菊が日本人力士として優勝、そしてなんと豪栄道の15戦全勝優勝と日本人復活の兆しが見えてきた。
しかしそんななか稀勢の里は昨年年間69勝で最多勝、3度の綱取り(いずれも失敗)最多勝に至っては一度も優勝もしていない力士が獲得するなど前代未聞である。
豆腐メンタルなどと呼ばれ、もっとも横綱に近い男といわれすでに何年が経過しただろうか。
今場所残り3日間、僕ら好角家にそろそろいい夢みさせて欲しい!!

頑張れ! 稀勢の里!!http://brightage.xyz/

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